下落|企業速報 証券市場新聞

東亜道路(1882)が続急落し安値、独占禁止法関連損失で18年3月期下振れ

東亜道路(1882)が続急落、約3週間ぶりに年初来安値を更新した。前日取引終了後、集計中の18年3月期の連結業績を下方修正したことを嫌気した売りがかさんだ。売上高を1050億円から980億円(前の期比0.9%減)、営業利益を56億円から40億円(同24.9%減)、最終利益を34億円から23億円(同23.0%減)へ。独占禁止法関連損失引当金繰入額6億2700万円を計上することが要因だが、今後の立入検査の進捗状況次第で繰入額は返送する可能性があるとしている。

by 株価チャート「ストチャ」

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