下落|企業速報 証券市場新聞

エンプラス(6961)が急落し1カ月ぶり安値、19年3月期25%営業減益予想を嫌気

 エンプラス(6961)が急落、約1カ月ぶりに年初来安値を更新した。前週末取引終了後に発表した19年3月期の連結業績は、売上高340億円(前期比2.1%増)、営業利益33億円(同24.5%減)と増収ながら大幅な営業減益を予想したことを嫌気した売りがかさんだ。自動化設備導入による生産体制の高度化や最先端評価技術による提案力を強化、新技術、新製品の早期事業化を進めるが、オプト事業が苦戦していることや人件費高騰などを考慮して慎重に見積もった。

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