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朝日ネット(3834)が反落、新サービス延期で18年3月期予想を下方修正

 朝日ネット(3834)が反落。同社は24日の取引終了後、18年3月期の単体業績予想の修正を発表、売上高を100億円から93億4000万円(前期比6.1%増)へ、営業利益を10億円から8億3000万円(同36.5%減)へ、純利益を7億円から5億7000万円(同40.0%減)へ下方修正した。ネイティブ方式でのネットワークを構築し、同ネットワークを活用した他の通信事業者に向けたサービスの提供を予定していたが、提供開始が19年3月期にずれ込んだことが影響している。

by 株価チャート「ストチャ」

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