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マツダ(7261)が続落、次世代投資などで19年3月期は28.3%営業減益予想

 マツダ(7261)が続落。同社は27日の取引終了後、19年3月期の連結業績予想を発表、売上高は3兆5500億円(前期比2.2%増)、営業利益は1050億円(同28.3%減)、純利益は800億円(同28.6%減)と大幅な減益を見込んでいることが嫌気された。設備投資は米国工場投資を含め、次世代商品など将来の成長のために、今後4年間で通常規模の投資に対して、約2500億円レベルの上乗せとなる見通しで、前期の1ドル111円から107円へと円高となる影響も考慮している。

by 株価チャート「ストチャ」

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