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名村造船(7014)が反落、18年3月期最終損益を206億円の赤字へ修正

 名村造船所(7014)が反落。同社は8日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を1400億円から1349億円(前期比1.7%減)へ、営業損益を42億円の赤字から194億円の赤字(前期93億2000万円の赤字)へ、最終損益を47億円の赤字から206億円の赤字(同113億800万円の赤字)へ下方修正した。第4四半期に確定した鋼材価格の大幅値上げと円高、受注競争の激化による受注船価の低迷など、グループの中核事業である新造船事業の損失拡大が影響している。

by 株価チャート「ストチャ」

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