下落|企業速報 証券市場新聞

ライオン(4912)は急反落、1Q7割営業増益も利益確定売り

 ライオン(4912)は急反落。8日引け後に発表した18年12月期第1四半期の連結決算で、営業利益112億1000万円(前年同期比69.5%増)と利益が急拡大した。ただ、4月18日に年初来高値2408円を付けるなど、株価は先行して上昇しており、好決算発表が利益確定売りのきっかけになった。洗濯用洗剤、柔軟剤、点眼剤の新製品投入効果に加え、オーラルケア、ビューティケア分野の海外市場開拓で、収益性が大きく向上しており、第2四半期予想の150億円(同20.6%増)に対する進ちょく率は74.7%に達する。

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ライオン、日用品、オーラルケア、歯磨き、洗濯用洗剤

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