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ヒノキヤG(1413)がストップ安、第1四半期7億6100万円の営業赤字を嫌気

ヒノキヤグループ(1413)がストップ安。同社は9日の取引終了後、18年12月期の第1四半期(1~3月)連結決算を発表、売上高は208億3400万円(前年同期比1.2%減)、営業損益は7億6100万円の赤字(前年同期6億1000万円の黒字)、最終損益は6億3000万円の赤字(同1億8700万円の黒字)と赤字決算となったことを嫌気した。桧家住宅での着工遅れの影響がでている。
通期は売上高1180億円(前期比12.4%増)、営業利益68億円(同8.2%増)、最終利益38億円(同10.2%増)と従来見通しを据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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