さくらインターネット(3778)が続伸。この日、アパマンショップホールディングス(8889)傘下のシステムソフト(東京都千代田区)と共同出資でHome IoTに特化したサービス/プロダクトの企画・開発に取り組む合弁会社「S2i」を設立したと発表したことが手がかり。
第一弾としてホームセキュリティのキーデバイスとなる「さくらのIoT Platform」対応のスマートロックを取り扱う。スマートロックは空室時の防犯対策や貸鍵業務の軽減、民泊など短期賃貸への利用が有望で、2020年には市場規模は3000億円になる予測され、今後の事業拡大を期待した買いが先行した。

証券市場新聞

Pocket