コーアツ工業(1743)や麻生フオームクリート(1730)、富士ピー・エス(1848)など建設関連が値を崩している。熊本地震に絡む復興関連として先週末から物色されていたが、急ピッチな上昇から高値警戒感が台頭しているようだ。コーアツ工業と富士ピー・エスは九州が地盤、麻生フオームも福岡に拠点を有しており、先行きインフラ復旧で重要な役割を担いそうだが、期待感が先行し過ぎた感は否めない。
証券市場新聞
コーアツ工や麻生フオームなど復興関連が値崩す、高値警戒感が台頭
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