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アキュセラ・インク(4589)が連日で上場来高値を更新した。19日引け後、加齢黄斑変性治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2b/3相試験が終了したと発表したことが買い手がかり。
臨床試験は地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に罹患する患者508人に実施。最終登録被験者が24カ月の投与期間を完了した。主要評価項目達成に関する評価となるトップラインデータは6月に公表する予定で、加齢黄斑変性治療薬としての早期製品化へ期待が高まった。

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