ブライトパス(4594)がウリ気配、ペプチドワクチンの前立腺がん試験で主要評価項目達成できず

 ブライトパス・バイオ(4594)がウリ気配。17日取引終了後、、富士フイルムへ導出したがんペプチドワクチンITK‐1の前立腺がんに対するプラセボ対照第Ⅲ層2重盲検比較試験について開錠(キーオープン)を行った結果、主要評価項目を達成できなかったと発表したことを嫌気した売りがかさんだ。今後の方針は、臨床試験データの詳細な分析をもとに、導出先の富士フイルムが検討するとしている。

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