協和キリン(4151)が3日続伸、ブロスマブの小児X染色体遺伝性低リン血症を対象とした第3相臨床で良好な結果

 協和発酵キリン(4151)が3日続伸。同社は17日、欧州子会社であるKyowa Kirin International PLC(英国)とウルトラジェニクス・ファーマシューティカル(米国)が小児X染色体遺伝性低リン血症(XLH)を対象としたブロスマブ(欧米製品名:Crysvita)の第3相臨床試験が主要評価項目を達成したと発表した。今回の第3相臨床試験において、ブロスマブは小児XLH患者に対し、40週間の投与により既存治療(リンおよびビタミンD経口投与)に対して優れたくる病所見の改善が認められている。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

Pocket