ブライトパス(4594)がストップ安、今後の事業方針発表も不安払拭せず

ライトパス・バイオ(4594)がこの日もストップ安ウリ気配。17日取引終了後に、富士フイルムへ導出したがんペプチドワクチンITK‐1の前立腺がんに対するプラセボ対照第Ⅲ層2重盲検比較試験について開錠(キーオープン)を行った結果、主要評価項目を達成できなかったと発表したことを引き続き嫌気。その後、21日付で今後の事業方針を発表、ITK-1と同様に臨床試験段階にあるパイプラインとして、がんペプチドワクチンGRN-1201があり、米国で自社開発を進めていることを発表しているが、今後の事業展開への不安が高まっているようだ。

by 株価チャート「ストチャ」

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