下落|企業速報 証券市場新聞

メニコン(7780)が急反落、転換社債の発行で希薄化を懸念

 メニコン(7780)が急反落。21日引け後、第1回、第2回転換社債各々40億円の計80億円をドイツ銀行ロンドン支店に第三者割当方式で発行しすると発表したことで、希薄化と今後の需給圧迫を懸念した売りが優勢になった。転換価額は第1回が3219円、第2回は3525円で、2本を合わせた発行済株式数に対する潜在株式比率は6.5%となる。調達資金はコンタクトレンズ製造設備投資に充当する。

株式ニュースと話題の銘柄

Pocket