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スクリーンが反落、300億円のCB発行で希薄化と需給圧迫を警戒

 SCREENホールディングス(7735)が反落。24日取引終了後、2本立てのユーロ円建転換社債(CB)型新株予約権付社債を発行すると発表したことで、株式転換による株式価値の希薄化と需給圧迫を警戒した売りが先行した。22年満期と25年満期の7年債の新株予約権付社債2本立てで、発行金額は合計300億円。転換価格は4年債が24日終値を22.00%上回る1万1578円、7年債が同30.00%上回る1万2337円で決まった。調達資金は新棟建設など設備投資や研究開発設備資金などに充てる。

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