下落|企業速報 証券市場新聞

創通(3711)が反落、アニメ事業苦戦で18年8月期予想を下方修正

 創通(3711)が反落。同社は25日の取引終了後、18年8月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を210億円から174億円(前期比11.1%減)へ、営業利益を31億2000万円から25億4000万円(同16.0%減)へ、純利益を21億円から18億円(同11.9%減)へ下方修正した。中核であるアニメ事業の事業環境への対応の遅れ、見通しの甘さが根本的な要因とし、従来通りの製作委員会組成に業務が偏重し、そのため計画通りに委員会組成が実現せず、メディア事業におけるプロデュース作品の制作受託収入・放送事業収入が期初の予想を下回っているという。

by 株価チャート「ストチャ」

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