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スリープロ(2375)が反落、第2四半期25.4%営業増益も地合い悪に押される

 スリープログループ(2375)が反落。同社は29日の取引終了後、18年10月期第2四半期累計(17年11月~18年4月)の連結決算を発表、売上高は79億6900万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は3億200万円(同25.4%増)、純利益は1億9900万円(同24.0%増)と大幅な増益を達成したが地合い悪に押されている。ITを軸とした12万5000人の登録エージェントによるBPO事業と子会社のアセットデザインを中心に展開しているコワーキングスペース事業の業容拡大とサービスの品質・効率の向上、強化に取り組んでいる。
 通期は売上高165億円(前期比22.6%増)、営業利益5億円(同31.1%増)、純利益2億8700万円(同33.2%増)と従来予想を据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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