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データホライゾン(3628)が急反発、ストップ高カイ気配となっている。21日大引け後に、大分市に本拠を置くフォレストホールディングスと九州・沖縄エリアにおける保険者(市町村、協会けんぽ、企業健保など)向けデータヘルス事業の推進で業務提携することを発表したことが刺激材料となった。データホライゾンは広島県呉市におけるデータヘルス事業の受託で効果を挙げいることから、九州・沖縄エリアに強い営業基盤をもつフォレストホールディングスと業務提携することでエリア拡充による業容拡大期待が高まっている。
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