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アーバンライフ(8851) はS高で4カ月ぶり高値、賃貸ビル売却で19年3月期最終利益を大幅上方修正

 アーバンライフ(8851)がストップ高カイ気配となり、4カ月ぶりに年初来高値を更新した。29日引け後、19年3月期の業績予想を修正、通期の連結最終利益を従来の4億5000万円から31億1000万円(前期比6.2倍)に上方修正したことを好感した買いが殺到した。リストラの一環として賃貸事業の主力だった東神戸センタービルを売却、特別利益34億円を計上することで最終利益がかさ上げされる。一方で、賃貸収益が減少することから、営業利益は5億4000万円から2億1000万円(同34.0%減)に下方修正している。

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