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内田洋行(8057)が反発、第3四半期は4.6%増収

 内田洋行(8057)が反発。同社は30日の取引終了後、18年7月期第3四半期累計(17年7月21日~18年4月20日)の連結決算を発表、売上高は1143億3900万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は31億6500万円(同4.7%減)、純利益は20億7300万円(同1.8%減)と減益となった。小中高校向け教育ICT分野が大幅に伸長したほか、民間向け情報事業分野も順調に推移しているが、退職給付費用や人員増に伴う人件費の増加などが利益を圧迫している。
 通期は売上高1490億円(前期比3.1%増)、営業利益30億5000万円(同0.3%増)、純利益20億円(同1.8%増)と従来予想を据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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