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オハラ(5218)がカイ気配、ナノセラム好調で18年10月期予想を上方修正

オハラ(5218)がカイ気配。同社は14日の取引終了後、18年10月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を254億円から262億円(前期比6.4%増)へ、営業利益を18億円から27億円(同57.4%増)へ、純利益を16億円から24億円(同58.6%増)へ上方修正した。光事業において、新製品やレンズ加工品の販売に努めたことや、エレクトロニクス事業において、半導体露光装置向け高均質ガラスの販売が増加したほか、耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラム」の販売が想定以上に進展したことが要因。

by 株価チャート「ストチャ」

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