ヤマシタヘルスケア(9265)がストップ高、医療機器消耗品など好調で18年5月期予想を上方修正

 ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)がストップ高カイ気配。同社は3日の取引終了後、18年5月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を574億3000万円から586億9200万円へ、営業利益を2億4000万円から3億7300万円へ、純利益を1億5300万円から2億2000万円へ上方修正、期末一括配当を19円から25円(前期10円)へ引き上げた。PD契約施設における医療機器消耗品が順調に増加したこと、低侵襲治療分野における内視鏡備品やサージカル備品の売上が予想を上回ったこと、さらに昨年6月に新たにグループ化したトムスにおける透析分野機器が当初予想を上回ったことなどが要因。

by 株価チャート「ストチャ」

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