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任天堂(7974)が1年ぶりの安値、スイッチの伸び鈍化懸念継続

任天堂(7974)が反落、約1年ぶりの安値水準まで売られている。目立った売り材料は見当たらないが、下落基調が続くなかで売りが売りを呼ぶ動きとなっている。ニンテンドースイッチはインパクトのある新ソフトが不足していることから、ハードの伸び鈍化が懸念されているうえ、世界的な観点からは、4K対応の高画質ゲームが主流となるなかで、ライバル機に比べて劣勢に立たされているとの見方もあるようだ。

by 株価チャート「ストチャ」

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