ショップ|企業速報 証券市場新聞

良品計画(7453)が反落、第1四半期12.2%営業増益も材料出尽くし

 良品計画(7453)が反落。同社は4日の取引終了後、19年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表、営業収益は1065億2100万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は133億1900万円(同12.2%増)、純利益は95億4200万円(同21.7%増)と2ケタ増益となったが材料出尽くし感から売られている。国内の衣服・雑貨では、「フレンチリネン」シリーズが牽引。また、価格を見直した「靴下」や「キャリーバッグ」シリーズなどの雑貨も好調に推移した。
 通期は営業収益4243億円(前期比11.8%増)、営業利益500億円(同10.4%増)、純利益333億円(同10.6%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

Pocket