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フロイント(6312)が反発、大型案件順調で第1四半期は増収増益

 フロイント産業(6312)が反発。同社は5日の取引終了後、19年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表、売上高は48億4900万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は3億9900万円(同3.0%増)、純利益は3億4700万円(同26.6%増)と増収増益だったことが材料視された。造粒・コーティング装置を主力とする機械部門では、大型案件が順調に推移し、医薬品の経口剤に使用される医薬品添加剤も国内・海外ともに好調となっている。
 通期は売上高200億円(前期比1.0%増)、営業利益19億円(同3.6%減)、純利益13億5000万円(同8.6%減)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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