ビジネス街|企業速報 証券市場新聞

フィルカンパニー(3267)が反落、第2四半期4.1倍営業増益も目先売り

 フィル・カンパニー(3267)が反落。同社は12日の取引終了後、18年11月期第2四半期累計(17年12月~18年5月)の連結決算を発表、売上高は14億3200万円(前年同期比95.1%増)、営業利益は1億1400万円(同4.1倍)、純利益は7300万円(同4倍)と大幅な増益となったが目先売りに押されている。空中店舗フィル・パーク事業は、東京証券取引所マザーズ市場への上場や各社との資本業務提携による認知度、信用力の向上を背景に、「請負受注スキーム(既存土地オーナー向けサービス)」・「開発販売スキーム(一般投資家や機関投資家向けサービス)」とも順調に成果を重ねている。
 通期は売上高47億円(前期比59.3%増)、営業利益5億1000万円(同72.1%増)、純利益3億3000万円(同75.9%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

Pocket