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SHIFT(3697)が反落、第3四半期7.1倍営業増益も材料視されず

 SHIFT(3697)が反落。同社は12日の取引終了後、18年8月期第3四半期累計(17年9月~18年5月)の連結決算を発表、売上高は92億5300万円(前年同期比63.4%増)、営業利益は9億400万円(同7.1倍)、純利益は5億6700万円(同10.2倍)と大幅な増益となったが材料視されなかった。IT投資規模が大きい金融・流通各分野を注力業界として定め取り組んだ結果、長期的な関係構築を視野に入れたプロジェクトへの参画が進み、こうした新規顧客からの売上高が徐々に増加している。
 通期は売上高130億円(前期比59.0%増)、営業利益11億円(同2.8倍)、純利益7億5000万円(同3.6倍)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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