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安川電(6506)が反落、第1四半期30.0%営業増益も中国での貿易問題の影響注視

 安川電機(6506)が朝高後に売られ反落。同社は12日取引終了後、19年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表、売上高は1282億1600万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は171億9000万円(同30.0%増)、純利益は157億1800万円(同60.4%増)と大幅な増益となったが、モーションコントロールでは若干減額されており、これをネガティブ材料視する向きもある。12日付で同社株を投資判断「中立」、目標株価4700円で継続しているみずほ証券では「ロボットの拡販でサーボの調整をどこまで吸収できるか」とし、「中国一般機械関連で本当に貿易問題の影響は出ないかが今後の焦点になろう。」と指摘している。

by 株価チャート「ストチャ」

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