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松竹(9601)が後場急落、第1四半期62.7%営業減益を嫌気

 松竹(9601)が後場急落。同社はこの日14時に、19年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表、売上高は216億100万円(前年同期比13.2%減)、営業利益は9億500万円(同62.7%減)、純利益は2億9800万円(同72.0%減)と大幅な減益となったことが嫌気された。配給は、5月に山田洋次監督の喜劇映画シリーズ最新作「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」が公開され、好評を得たが、3月公開の「曇天に笑う」が厳しい結果となっている。
 通期は売上高956億円(前期比2.9%増)、営業利益56億6000万円(同12.4%減)、純利益32億1000万円(同14.4%減)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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