塩野義薬(4507)が4連騰、バロキサビル マルボキシルの良好な第3相臨床試験を好感

塩野義製薬(4507)が4連騰。同社は17日の取引終了後、重症化および合併症を起こしやすいリスク要因をもつインフルエンザ患者を対象としたバロキサビル マルボキシルの第3相臨床試験において、主要評価項目であるインフルエンザ罹病期間(インフルエンザ症状が回復するまでの時間)がプラセボに対する優越性を示し、この試験の主要目的を達成したことを発表した。抗ウイルス効果(ウイルス排出期間の短縮や体内ウイルス量の減少効果など)においても、プラセボおよびオセルタミビルに対する優越性を示している。

by 株価チャート「ストチャ」

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