イナリサーチ(2176)がストップ高、ヒト由来がんを用いたPDXマウスモデルで三社共同事業

イナリサーチ(2176)がストップ高カイ気配。同社は18日の取引終了後、韓国DNA Linkと日本エスエルシー(静岡県浜松市)とヒト由来がんを用いたPDXマウスモデルの開発と医薬品開発への有効利用に関する三社共同事業の発足させることを発表した。PDXはヒトのがんを用いることからヒトの生体内環境に近いモデルとして、がん研究には必須のモデルと考えられている。DNA Link社と日本エスエルシー社が作製する同モデルについて、その有効性に関わる試験や、市場開拓の支援をイナリサーチが担当。同社は製薬企業を始め、ベンチャー企業、大学等研究機関と幅広く取引、共同研究を行っているので、同モデルの有効利用と普及に大きな役割を担うことになる。

by 株価チャート「ストチャ」

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