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三菱自(7211)が反落、第1四半期36.3%営業増益も利益確定売り

 三菱自動車(7211)が反落。同社は24日の取引終了後、19年3月期の第1四半期(4~6月)連結決算を発表、売上高は5600億4500万円(前年同期比27.0%増)、営業利益は281億700万円(同36.3%増)、純利益は281億8600万円(同22.7%増)と大幅な増収増益だったが株価は高値圏にあることから利益確定売りに押されている。アセアン地域では、昨年秋よりインドネシアで販売を開始した次世代クロスオーバーMPV「エクスパンダー」やタイのピックアップトラックが好調に推移している。
 通期は売上高2兆4000億円(前期比9.5%増)、営業利益1100億円(同12.0%増)、純利益1100億円(同2.2%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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