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東映(9605)が続伸、ドラゴンボール効果で19年3月期予想を上方修正

 東映(9605)が続伸。同社は9日の取引終了後、19年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を1150億円から1218億円(前期比2.0%減)へ、営業利益を136億円から172億円(同1.5%減)へ、純利益を70億円から88億円(同17.8%減)へ上方修正した。アニメ関連で、北米向け映像配信権の販売が好調に稼働したことに加え、国内外で「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が当初の見込みを上回って好調に推移しました。

by 株価チャート「ストチャ」

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