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三菱重工業(7011)が後場に入って急伸。この日、午後1時半に発表した17年3月期の連結業績で、売上高4兆4000万円(前期比8.7%増)、営業利益3500億円(前期比13.1%増)と増収2ケタ超の増益を見込んだことを受け、買いが優勢になった。
三菱日立パワーシステムズ、プライメタルズ・テクノロジーズ・リミテッド、三菱重工フォークリフトを中核としたグループ各社の事業特性を生かしながら、サービス事業などへ人員をシフト、組織・拠点の再編を加速するとともに重複部門を統合するなど、競争力と収益力を強化することで業績を拡大する。為替レートは1ドル=110円、1ユーロ=125円を前提としている。

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