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協和エクシオ(1951)が続騰、約1カ月半ぶりに年初来高値を更新した。
前日取引終了後に発行済株式総数の2.77%にあたる270万株、取得総額30億円を上限とした自社株取得枠を設定すると発表したことで、需給改善による株高を期待した買いが入った。取得期間はきょう10日から9月30日まで。
同時に発表した17年3月期の連結業績は売上高3000億円(前期比4.4%増)、営業利益200億円(同8.6%増)と増収増益を予想した。ネットワークの構築・整備などが引き続き堅調に推移、電気設備工事、無電柱化工事も拡大する。

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