企業|企業速報 証券市場新聞

タカタ(7312)が続急伸、一時、前日比76円高の399円まで買われた。11日大引け後に発表した今17年3月期の連結業績予想で売上高は6700億円(前期比6.7%減)、営業利益は330億円(同21.7%減)、最終損益は130億円の黒字(前期130億7500万円の赤字)と最終損益では黒字となることが刺激材料となった。生産効率の向上や経費削減による経営の合理化と財務体質の強化を図る方針としているが、リコール問題の影響は不透明であり、短期的な買いが主体と思われる。

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