企業|企業速報 証券市場新聞

ブリヂストン(5108)が急落。11日取引終了後に発表した16年12月期の第1四半期(1~3月)の連結決算は、売上高8257億9900万円(前年同期比7.6%減)、営業利益1084億5700万円円(同6.7%減)と減収減益で着地したことが嫌気された。
第2四半期(1~6月)予想の2370億円(同0.3%減)に対する進ちょく率は45.8%で、建設・鉱山車両用の大型タイヤは落ち込んだが、自動車向けは総じて順調だった。ただ、トヨタ自動車(7203)をはじめ自動車各社が今期大幅減益を予想、円高の影響もあって、業績計画の未達成が警戒されたようだ。

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