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化粧品株が軒並み値を下げる、台風21号被害によるインバウンド需要急減懸念が高まる

資生堂(4911)、ファンケル(4921)やコーセー(4922)、ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の化粧品株が軒並み値を下げた。台風21号で関西国際空港が甚大な被害を受けたことで、中国などを含めてインバウンド需要が急減するとの不安から売りを浴びている。

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