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フジコーポ(7605)が反落、第3四半期28.2%営業増益も目先売り

 フジ・コーポレーション(7605)が5日ぶり反落。同社は5日の取引終了後、18年10月期第3四半期累計(17年11月~18年7月)の単体決算を発表、売上高は257億700万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は23億6100万円(同28.2%増)、純利益は16億2500万円(同23.0%増)と大幅な増益だったが目先的な売りを浴びている。新たに「タイヤパンク保証サービス」の販売を開始するなど、収益性の向上が寄与している。
 通期は売上高315億円(前期比2.5%増)、営業利益23億2000万円(同4.2%増)、純利益16億2000万円(同10.3%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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