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アセンテック(3565)が3日ぶり反落、第2四半期18.9%営業増益も利益確定売り

 アセンテック(3565)が3日ぶりに反落。同社は12日の取引終了後、19年1月期第2四半期累計(2~7月)の単体決算を発表、売上高は31億9200万円(前年同期比45.5%増)、営業利益は2億4500万円(同18.9%増)、純利益は1億7200万円(同22.5%増)と大幅な増収増益を達成したが利益確定売りに押されている。IT業務環境を監視し分析や最適化を可能とする先進ソリューションの代理店契約を締結し販売を開始したことに加え、ランサムウェア対策に有効なPCのデータを全自動でバックアップする自社クラウドサービス「ResalioBaaS」の提供を開始している。
 通期は売上高46億円(前期比6.3%増)、営業利益3億500万円(同20.1%増)、純終利益2億1500万円(同14.3%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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