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ダイセキS(1712)が続落で安値、受注単価下落で19年2月期予想を下方修正

 ダイセキ環境ソリューション(1712)が続落、年初来安値を更新した。同社は14日の取引終了後、19年2月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を150億1000万円から146億4000万円(前期比1.9%減)へ、営業利益を14億5500万円から7億4000万円(同44.7%減)へ、純利益を9億1100万円から4億4000万円(同53.4%減)へ下方修正した。土壌汚染調査・処理事業では、首都圏での東京五輪に向けての開発工事等が増加傾向にあり順調に推移したが、競合により想定していた受注単価が約10%程度下落した影響により、全体としては弱含みに推移している。

by 株価チャート「ストチャ」

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