ビットコイン|仮想通貨 証券市場新聞

フィスコ(3807)が急反発、テックビューロ支援をポジティブ視

フィスコ(3807)が急反発。仮想通貨交換事業会社のテックビューロがハッキング被害により約67億円の仮想通貨が消失したことを受け、同社ははグループ企業を通じてテックビューロに金融支援などを実施、株式の過半数を取得する資本提携を検討すると発表したことがポジティブ視された。カイカ(2315)はセキュリティー向上のための技術支援を行う予定だが、今後、仮想通貨取引所のセキュリティが強化されるとの思惑から、セキュアヴェイル(3042)やFFRI(3692)、アズジェント(4288)、テリロジー(3356)、アークン(3927)など、サイバーセキュリティ関連の一角に買いが向かった。一方、GMOインターネット(9449)やマネックスグループ(8698)などの仮想通貨関連銘柄は売りに押されている。

by 株価チャート「ストチャ」

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