カルナバイオ(4572)が後場急伸、BTK阻害薬の研究成果が米学術雑誌に掲載

カルナバイオサイエンス(4572)が後場急伸。この日前場立ち合い終了後、BTK阻害薬に関する研究成果が、アメリカ化学会が発行する学術雑誌「Journal of Medicinal Chemistry」に掲載されたと発表したことで買い気が強まった。新たに開発した活性型BTKと不活性型BTKを用いたキナーゼ創薬技術を用いてBTK阻害剤の探索を開始したところ、活性型BTKよりも不活性型BTKを強く阻害するリード化合物を見出すことができたという。

by 株価チャート「ストチャ」

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