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太平電業(1968)がストップ高。13日引け後に発表した17年3月期の連結業績は、8期ぶりピーク益更新を見込み、併せて自社株取得枠を設定したことを受け、買い気が盛り上がった。
今期は売上高835億円(前期比1.5%増)営業利益54億円(同5.3%増)、純利益40億円(同19.0%増)を予想。高効率火力発電所や再生可能エネルギー(バイオマス)発電所の新設工事、原子力発電所の安全対策工事などの受注増により業績が拡大する。
自社株取得枠は発行済み株式総数の3.34%にあたる130万株、取得総額10億円が上限で、きょう16日から8月31日間で買付を行う。

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