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大泉製作所(6618)がストップ高。16日取引終了後に発表した16年3月期の連結決算は、営業利益3億1800万円(前の期比8.8倍)、最終損益1500万円の黒字(前の期2億4100万円の赤字)と損益が急改善し、17年3月期も営業利益4億3900万円(前期比37.9%増)、最終利益2億5100万円(同16.7倍)と大幅増益で一気にピーク益更新を見込んだことを受け買い気が強まった。
合理化や平準化生産の定着、管理部門の効率化などをさらに強化。空調家電分野の値上げ交渉完了に伴い、不採算取引が解消したことで収益性がさらに高まる見込み。

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