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川口化(4361)が反発、第3四半期売上高は7.1%増

 川口化学工業(4361)が反発。同社は3日の取引終了後、18年11月期第3四半期累計(17年12月~18年8月)の連結決算を発表、売上高は54億7400万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は1億2200万円(同37.1%減)、純利益は8800万円(同34.5%減)と大幅な減益だったが、中国からの輸入原料価格の高値継続などが要因で増収となったことから悪材料出尽くしの動き。
 通期は売上高73億円(前期比4.2%増)、営業利益1億8000万円(同32.2%減)、純利益1億2000万円(同33.3%減)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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