塩野義製薬(4507)が反発、バロキサビルマルボキシルの臨床試験結果の学会発表を材料視

塩野義製薬(4507)が反発。同社は4日の取引終了後、重症化および合併症を起こしやすいリスク要因をもつインフルエンザ患者を対象としたバロキサビルマルボキシルの第3相臨床試験(CAPSTONE-2)の結果を10月3~7日に米国サンフランシスコにて開催中の米国感染症学会週間で公表すると発表したことが材料視された。バロキサビルマルボキシルは、主要評価項目であるインフルエンザ罹病期間(インフルエンザ症状が回復するまでの時間)をプラセボに対して有意に短縮し、本試験の主要目的を達成している。

by 株価チャート「ストチャ」

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