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エコーTD(7427)が軟調、コスト増で第2四半期最終損益を200万円の赤字へ修正

 エコートレーディング(7427)が軟調。同社は5日の取引終了後、19年2月期の第2四半期累計(3~8月)連結業績予想の修正を発表、売上高を400億円から403億8600万円(前年同期比1.3%増)へ、営業利益を1億2000万円から2400万円(同85.1%減)へ、最終損益を7800万円の黒字から200万円の赤字(前年同期1億3200万円の黒字)へ修正した。飼育者の低価格志向の影響によるペットフードやペット用品の販売単価の下落が続く中、出荷数量は増加するものの利益率は悪化し、人件費上昇や配送費用増加による物流コスト増も吸収できていない。

by 株価チャート「ストチャ」

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