キリン堂:四条烏丸京都本店|企業速報 証券市場新聞

キリン堂HD(3194)が続落、第2四半期10.2%営業増益も織り込み済み

 キリン堂ホールディングス(3194)が続落。同社は9日の取引終了後、19年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表、売上高は650億3500万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は8億4700万円(同10.2%増)、純利益は6億9600万円(同9.4%増)と増収増益となったが、好調な内容は織り込まれていたようだ。増収に伴う売上総利益高の増加と、販売促進施策の一部の見直しや、ヘルス&ビューティケア商品が伸長したことなどから、粗利益率が改善されている。
 通期は売上高1315億円(前期比3.8%増)、営業利益25億8000万円(同33.2%増)、純利益14億6000万円(同13.0%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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