決算|企業速報 証券市場新聞

京進(4735)がストップ高、第1四半期45.6%営業増益で自己株式取得枠の設定を好感

 京進(4735)がストップ高まで買われた。同社は9日の取引終了後、19年5月期の第1四半期(6~8月)連結決算を発表、売上高は50億9000万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は4億1500万円(同45.6%増)、純利益は2億3900万円(同31.5%増)と大幅な増益だった。学習塾事業では新たなプログラムの開始等が顧客からの支持を得て、春の集客で生徒数が前年を上回った。
 通期は売上高193億5900万円(前期比8.0%増)、営業利益5億5000万円(同34.5%増)、純利益5億9300万円(同20.2%増)と従来見通しを据え置いた。
 同時に自己株式取得枠の設定を発表、上限50万株または5憶円で、10月10日から19年10月9日まで。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

人気株式評論家のコラムや限定銘柄情報が満載!「証券市場新聞 公式有料メールマガジン

Pocket